・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥950 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
漫画「おにぎり猫のものがたり」第三巻の電子書籍です。
こちらはA5版です。漫画本編と外伝、作者によるあとがきを収録しています。
紙書籍はオンデマンド出版にて販売予定です。
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B0DFPTPXT4
※デジタルコンテンツの購入は、クレジットカード決済・Pay ID 翌月あと払いのみご利用可能です。ご了承くださいませ。
【内容】
公園の一角に小さなおにぎりスタンドがあります。
やさしい目をした猫がおにぎり屋を営んでいます。
おにぎりスタンドにやってくるお客さんはお腹を空かせて、心も少しすり減らしています。
ベンチに座っておにぎりを食べて、お腹と心の両方を満たして、少し元気になって楽しくなって帰ってゆきます。
おにぎりは<うめ、おかか、こんぶ>の三種類
このおにぎりを食べると、何故か元気になったり楽しくなったりするのです。
おにぎり店を営んでいるのは、小梅という名前の猫です。
子どもの時にどこからかこの世界にやってきて、
命が危ないところを助けられました。
何も持たず何も知らない小梅は、この世界で生きてゆくために、
助けてくれた「こごめ」からおにぎりの作り方を教わり
こごめが以前に営んでいた店を引き継いで、おにぎり店を始めました。
お店にはさまざまなお客さまが来られます。
認知症でさまよい歩く女性とその息子(第三十四話)
虐待を受けて育ち自らも暴力に生きていた若者(第三十八話)
それぞれの事情を抱えて小さなおにぎり店にやってきて
ベンチでおにぎりを食べて、それぞれの日常に帰ってゆきます。
来る前より少し元気になったり明るくなったり気楽になったりしています。
小梅は今日もこつこつと
小さなおにぎり店でおにぎりを作って、お客さまをお迎えします。
あなたもどうぞ、このベンチへおこしください。
おにぎりとお茶をととのえて、お待ち申し上げております。
この第三巻で、ものがたりは完結いたします。
主人公の小梅が内に抱えて来た傷と向き合い、
生まれ変わってゆき、大団円となります。
目次
第三十一話 小梅の親友
第三十二話 平気だよ
第三十三話 ベンチ
第三十四話 おにぎりの思い出
第三十五話 うつわの命
第三十六話 弟子入り志願
第三十七話 おにぎりの誇り
第三十八話 荒くれもの
第三十九話 やみの光
第四十話 小梅のこころざし
第四十一話 餓鬼
第四十二話 小梅の昔のお話④ 脱出
第四十三話 小梅の昔のお話⑤ 復活
第四十四話 再会
第四十五話 おにぎりあります
外伝 蛍焼きのおはなし
各話のあとがき
第三巻のあとがき
レビュー
(13)
お支払い方法について
¥950 税込